ワイ・エヌ・プランニングでは、建物設備に関する設計・施工・点検・保守・更新までを一貫して対応しています。
ゼネコン様の下請け業務をはじめ、法人施設・商業施設・事業所など、法人のお客様を中心に対応しています。
主な対応業務
空調設備工事
業務用空調設備の新設・更新・改修工事に対応。
建物用途や運用状況を考慮し、安定稼働と省エネ性を重視した施工を行います。
給排水衛生設備工事
給水・排水・給湯設備の新設、改修、修繕工事を実施。
衛生環境の維持と設備トラブル防止を重視した対応を行います。
電気設備工事
照明設備、配線、分電盤工事など、建物内の電気設備全般に対応。
安全性・施工品質を重視した確実な工事を行います。
自動制御設備工事
空調・照明等の制御設備の導入・更新により、運用の効率化と省力化を支援します。
消防設備・防災設備工事
消防法に基づく各種設備工事および点検業務に対応し、建物の安全管理を支えます。
設備リニューアル・改修工事
老朽化した設備の更新や、用途変更に伴う設備改修を行い、建物の長寿命化に貢献します。
保守管理・点検業務
法定点検・自主点検・定期メンテナンスを通じて、設備の安定稼働を継続的に支援します。
設計から維持管理までを
見据えた6つのSTEP
STEP1
調査・現地診断
【現状把握の最適化】
既存設備の仕様、設置状況、使用年数、劣化状態、運用方法を現地にて確認します。
図面・仕様書・修繕履歴などの資料を踏まえ、設備全体を俯瞰した現状把握を行い、課題や改善余地を整理します。
単なる目視確認に留まらず、「なぜ不具合が起きているのか」「将来的にどこに負荷がかかるか」といった視点で診断を行います。
STEP2
協議・コンサルティング
【方向性の整理】
調査結果をもとに、仕様・工程・コスト・運用面を踏まえた改善案や対応方針を整理します。
ゼネコン様・管理会社様・法人ご担当者様と協議を重ね、現場条件や将来の維持管理まで考慮した、実行性の高い方向性を共有します。
工事ありきではなく、最適な手段を選択することを重視しています。
STEP3
設計
【快適環境を支える設備計画】
決定した方針に基づき、採用機器の選定、配置計画、配管・配線計画などの設計を行います。
施工性・保守性・更新性を考慮した設計とすることで、将来的なメンテナンス負担や運用コストの最適化につなげます。
必要に応じて、現場状況に合わせた設計調整にも柔軟に対応します。
STEP4
施工
【品質・工程・安全の最適化】
設計内容および工程計画に基づき、確実な施工を実施します。
安全管理・工程管理・品質管理を徹底し、ゼネコン様の現場ルールや他業種との取り合いにも配慮した施工を行います。
「問題なく終わること」そのものを品質と捉え、安定した現場対応を最優先に考えています。
STEP5
検査・調整・引き渡し
【性能の確認】
施工完了後、各設備の動作確認・性能確認・調整を実施します。
仕様通りに機能しているかを確認し、必要に応じて立会検査や各種書類対応にも対応します。
設備を「使える状態」にするだけでなく、安心して運用できる状態での引き渡しを重視しています。
STEP6
維持管理・改善提案
【継続的な最適化】
引き渡し後も、定期点検・保守管理・不具合対応を通じて、設備の安定稼働を継続的にサポートします。
運用状況の変化や経年劣化を踏まえ、更新時期の目安や改善提案を行い、長期的に快適な建築環境を維持するためのパートナーとして関わり続けます。
